坂田明


~MUSIC FROM D! Presents~
From The Swinging Boppers
“春の北陸 2Days”
Jump & Jive Tour



ライブ会場にて販売決定!
ジャズ・エチカ ジャズメガネの事件簿

著:渡辺康蔵
発売日:2023/01/20
出版社 ‏ : ‎ 彩流社
仕様:四六/並製/312ページ
定価:本体2,500円(+税)

いやはや、これまで何故なかったのか?!
ついにでましたよ。ジャズ推理ボイルド小説!
あっと驚き転げ回るよ皆さん諸君―― #坂田明

#早稲田大学モダンジャズ研究会
タモさんも手に取って、フムフム、ホウホウ、ヘェーと
あのオーディオルームで唸りつつ読んでるかもよ。

以下出版社より転載します

LP一枚分の時間で読む
12篇のジャズ・ミステリー&エッセイ!

《至急、魂を解放せよ!》
――音楽は人間の喜怒哀楽とは切っても切れない関係にある。楽しい時、哀しい時、人は気持ちを音楽に託す。ジャズももちろんそうである。ジャズは黒人から発生したもので、奴隷の苦しみから逃れていく“自由への讃歌”が音楽にこめられていた。つまり、魂の解放だ。ジャズがニューオーリンズで誕生してから多くのミュージシャンが「魂の解放」の音楽を時代ごとにつくりあげてきたのだ。

本書では「魂の解放」「魂の叫び」をテーマとして、人生をジャズに捧げたミュージシャンたちをモデルに12篇の短編推理小説「ジャズメガネの事件簿」を掲載。ジャズ史に隠されたエピソードと謎をジャズ探偵、成瀬涼子が解き明かす。そして、モデルのミュージシャンたちに捧げられたエッセイが小説ごとに付随されている。それらのテーマはまさにスピノザの名著「エチカ」に通じるものがある。

[著者紹介]渡辺康蔵(わたなべ こうぞう)
1957年静岡県生まれ。ジャズ・プロデューサー。静岡高校卒。早稲田大学モダンジャズ研究会出身。1980年日本コロムビア入社。 #ベターデイズレーベル 宣伝、 #山下久美子、 #ルースターズ、 #あがた森魚 らのディレクターを務め、その後、1996年、ソニーミュージックに転職。ジャズ・プロデューサーとして #日野皓正、 #ケイコリー、 #TOKU などをプロデュース。2009年からはソニー・ミュージックダイレクトでコンピレーションの制作に携わり、2018年には当時16歳のピアニスト、 #甲田まひる をプロデュース。2022年よりフリーランス。2022年にはピアニストの『ブルース・フォー・K/ #山本剛トリオ』(サムシンクール/ディスクユニオン)をプロデュース。また、プレイヤーとして、吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズにて40年以上、サックスを担当。2019年にはソニーミュージックと契約、CDリリース。ライヴ公演はビルボードライブ東京/渋谷クラブクアトロ/ブルーノート東京/各種フェスなど多数。東京都認定ヘブン・アーティストとしても活動し、フリーちんどんというユニットを主宰。また、ソニーミュージックによるインターネット・ラジオ「今夜も大いいトークス~センチなジャズの旅」のパーソナリティを島田奈央子とともに務めている(http://www.110107.com/TBM)。2022 年、ジャズ入門編コレクションにして決定版全集『ジャズ大学』(ユーキャン)の監修を勤め、共著に『いまなら1000円で買えるJAZZ100年の大名盤500 』(DU BOOKS)がある。

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